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翌日に疲れを残さない!今すぐ見直すべき3つのポイント。

Written by:Shion あとで読む

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こんにちは!長谷川紫音です。

 

今日はいつもより早起きして、地元の公園を散歩してきました♪

そこでは、いろんな年代の人たちがラジオ体操をしたり、わんちゃんの散歩をしたり、遊具で遊んだりと、朝早くから賑わっていて「みんな早起きだなぁ~」と思いました。

 

わたしはどちらかというと、朝が大の苦手です。

以前は、休日になると必ずといっていいくらい、お昼くらいまで寝て過ごしているタイプでした。

 

でも、お昼まで寝てしまうと一日がとても短く感じられ、大して何もできていない自分に対して嫌悪感を覚えていました。

しかも、よく寝たはずなのに頭はガンガンするし、身体は重いし・・・

結局、「全く疲れがとれていない!!」という状態でした。

 

 

そんなわけで、今日は『疲れ』をテーマに書こうと思います。

 

 

あなたも経験ありませんか?

 

  • くたくたになって帰ってきて、そのままベッドにばたんきゅ~した翌日でも、「昨日の疲れが全然とれてないなぁ・・・」と感じること。

 

  • 悩みを抱えてモヤモヤしたまま眠りにつき、次の朝を迎えても「気が重くてやる気が出ない・・・」と思ったこと。

 

それ、もしかしたら、ちょっとしたポイントを実践することで解決するかもしれません!

 

 

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疲れを持ち越さない、3つのポイント

 

1. 朝、しっかり起きること。

 

これが、疲れを残さないようにするための大切な要素になります。  

なぜなら、太陽光が間接的に夜の睡眠にも関わってくるからなんです。


朝の太陽の光は、「セロトニン」という不安やうつを抑制する物質のはたらきを活発にしてくれます。そして、夜に熟睡するために必要な「メラトニン」という物質の分泌を促してくれます。朝に浴びた光の効き目が、夜にあらわれるんですね。

 

ですから、早起きして朝のうちに太陽を浴びることで、自然な睡眠効果と、抗うつ効果の両方を得られるというわけです!

 

太陽ばんざい\(^o^)/

 

朝起きたらすぐ、カーテンを空けて光を取り込むだけでも違うと思うので、試してみてください。

 

また、脳を覚醒させるという意味では、部屋の電気や、スマホ・PCなどの光もちゃんと効果があります。朝起きたら部屋の電気を明るくする、スマホでメールチェックをする、PCをつけてブログを更新してみる(笑)などなど、習慣としてもいいですね♪

 

もちろん、「休日だからもっと寝ていたい!」という日もあっていいとは思いますが、あまり質のいい休息ではありません。生活リズムを崩すと、格段に疲れがたまりやすくなります。

平日はもともと朝早く起きてるよ、というひとは、いつもの起床時間の最低でも2時間後くらいには起きることをオススメします。

 

生活リズムを保つことも、疲れを残さない重要なポイントです。

 

※ちなみに、あなたも「早寝早起きしなさい!」と耳タコのように言われてきたかと思いますが、わたしは特に早起きのほうが重要だと思っています。朝の光を浴びることで、人間は体内時計をリセットして目覚めるようにできているからです。

生活リズムを立て直そうと思ったら、無理に寝ようとするよりも、まず早く起きることを重視すると、リズムを保ちやすいですよ!

 

 

2.運動をすること。

 

「運動する」ことと、「疲れをとる」ことは一見矛盾しているように思えますが、

実は適度な運動をすることが、睡眠の質を格段にあげ、疲れをとることに繋がります。

 

日中の運動がストレスを発散させ、良質な疲れとなって深い睡眠を促すことが、科学的にも証明されています。

 

しかし、あくまでも「適度な」運動ですから、決して過度な運動は必要ありません!

わたしがずばりオススメするのは、歩くことです!!

 

無理にジムやヨガなどに通ったりしなくても、歩くだけなら、あなたも実践しやすいはず。運動不足ぎみだなぁと感じたら、レッツ・ウォーキング!!

 

たとえば・・・

  • 朝の散歩。←気持ちいいよ!
  • エレベーターじゃなくて階段を使ってみる。←意識高い!
  • 一駅分、歩いてみる。←よさげなお店を発見できるかも!
  • 車を使うときは、ちょっと遠くに駐車してみる。←強制的に歩かせる(笑)

 

※夜にランニングをしている人もいるかと思いますが、夜に運動すると身体が目覚めてしまい寝付きにくくなるのと、ランニング自体も心臓に負担をかけてしまいます。歩くだけで十分な運動になるので、どちらかというとウォーキングをオススメします。

 

 

3.睡眠の質をあげること。

 

 3つのポイントの中でも、特に睡眠はめちゃくちゃ重要です!

睡眠不足は翌日に疲れを残してしまうだけでなく、なんと食欲を増進させるホルモンまでつくりだしてしまいます・・・!ぎゃああ!

 

ですから、できるだけ睡眠は大切に確保してほしいところです。

しかしながら、人それぞれ違った生活パターンがあるために、なかなか改善させにくいのも事実。なので、下記の提案の中から「これは、できそうだな」と思ったものを、あなたの生活に無理なく取り入れてみてくださいね。

 

 

  • 寝る直前に食べない

これは難易度が高いかもしれませんが、できるだけ寝しなの食事を控えましょう!

夕飯は腹八分目にして、寝る3時間前くらいには食べ終えていることが理想です。

でも、難しいんですよね~!わかります!(笑)もろ生活パターンによりますもんね。

 

それでも胃に負担をかけると、明らかに影響が出てしまい睡眠を浅くします。できる範囲でいいので、食事にも気を遣ってみてください。

改善するのは大変ですが、翌日の目覚めの良さが違ってきますよ!

 

  • 湯船につかる

お風呂に入る余力が少しでも残っているなら(笑)、湯船につかりましょう!

リラックスできるし温まるし、寝付きやすくなるしで、いいことづくめです♪

 

朝は熱めのシャワーが脳を覚醒させるのに丁度いいのですが、夜はぬるめに設定して、しっかり湯船につかって疲れをとることをオススメします。

わたしも疲れているとお風呂めんどくさいな・・・と思ってしまいがちなのですが、やはり翌日の身体の軽さが違ってきます。疲れているときこそ、お風呂に入って身体をほぐすべきなんですね。

 

また、お風呂には喉を温める効果もあります。プレゼンなどで声を使った日などは、ゆっくり湯船につかっておくといいですよ!

 

  • 明かりを暗くする

先ほど説明していたように、部屋の電気や、スマホ・PCなどの光は脳を覚醒させてしまいます。

メールチェックなどはできるだけ翌日の朝に回して、寝る前には部屋の明かりを暗くしておきましょう。だんだんと身体が睡眠モードに切り替わってくれます。

 

  • 寝なきゃ寝なきゃと考えすぎない

「もうこんな時間かよ!やばい寝れないよ、どうしよう、寝なきゃなのに・・・!」

これきっと、わたしだけじゃないはず(笑)

ですが、人間は目を閉じて横になるだけでも、ちゃんと身体を休めることができるそうです。なので、寝付けないからといって焦らなくても大丈夫。

この時間だけは、いろいろと考えすぎずに休んでおきましょう。

 

  • スマホアプリを活用してみる

今は睡眠の質をあげるためのスマホアプリも充実しています。音楽系やアラーム系のアプリなども、よく研究されていてバカにできませんよ。

ヨガアプリなんかはめちゃくちゃ効果が高くて、わたしは一瞬で熟睡できます(笑)

無料で手軽に使えるものもたくさんあるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

ちなみに、わたしのお気に入りは「meditone」という音楽系アプリです。

 

その日の気分に合わせて曲を選んで聴くだけで、癒されて、すやすや寝てしまいます。音楽があると余計なことを考えなくてすむし、何よりこのアプリはタイマーが設定でき、途中で勝手に音楽をとめてくれるので使い勝手が良いんですよね!

長く愛用しているオススメアプリです!

 

 

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なにかしら、よさそうな提案ができましたでしょうか?

 

ちょっとした意識で、翌日の疲れが改善できると嬉しいですよね!

無理なく試してみてください♪

 

参考書籍はこちら!

https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%98%A8%E6%97%A5%E3%81%AE%E7%96%B2%E3%82%8C%E3%80%8D%E3%81%8C%E6%8A%9C%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E8%AA%AD%E3%82%80%E6%9C%AC-%E8%A5%BF%E5%A4%9A-%E6%98%8C%E8%A6%8F/dp/4479782281

 

それでは(=゚ω゚)ノ