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はせがわしおんの癒されたい。

コーヒーを片手にまったりと読めるような、暮らしのブログ。

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ぺーたーずの新年会に参加して得られた人生のヒント。

Written by:Shion あとで読む

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こんにちは、しおんです(*^-^*)
 
 
一昨日は、ぺーたーずのクラウドファンディング『BAR × ひみつきち』プロジェクト支援のリターンとして、新年会に参加させていただきました!
 

camp-fire.jp

 

「ぺーたーず × ぼり」の新年会ということで、板前ブロガーのぼりさん(@borilog)がふるまってくださった美味しい料理を囲みながら、集まったみなさんとともに楽しい時間を過ごすことができました♬

 

ぼりさんの角煮、とろとろでほんと美味しかったな~(笑)
はじめてお会いしたぺーたーずのみなさんのお人柄や笑顔も、やっぱり素敵でしたよ!!!
 
ぺーたーずのみなさんの夢を、同年代としても心から応援しております。
 そして、わたしの夢のひとつにも『ぺーたーずのBARに大好きなひとと訪れること』を追加しておきました\(^^)/
 
いまから開業が楽しみですね。わくわく。
 
 
 
さて、そんなぺーたーずの新年会では、いろんな年代や職種の方々とお話することができました。その中で、わたしが感じたことや学んだことがたくさんあって、ものすごーく刺激を受けたんです。きっと濃密な時間とはこういうものを指すんだろうなあ。
 
 
ということで、わたしが『忘れたくない』ことを、以下に書きとめておくことにしました。
ぺーたーずとはあまり関連性がないかもしれませんが(笑)あなたにとってもよりよい人生を過ごすためのヒントがあるかもしれません。
 
ぜひ見ていってください(^-^)/
 
 
 
 《 目次 》
  • 『聞く』ということ、『伝える』ということ
  • 決めつけないということ
  • 行動するということ
  • 自然に身を任せるということ
 
 

『聞く』ということ、『伝える』ということ

 
『しおんちゃんには、なんでもかんでも話しすぎちゃうんだよね~!』
と、初対面のひとにも言っていただけることがよくあります。
 
人の話を聞くことが好きなわたしにとって、すごくありがたくて嬉しいお言葉です。
でも、わたしは口下手であまり気の利いたことも言えないし、いたって普通に聞いているだけなのに、『なんでそんなふうに言ってもらえるのだろう?』と、ずっと不思議におもっていました。
 
しかし、一昨日このように言われて、ハッとしました。
 
 
『しおんちゃんは、すごく相槌が多いでしょう。』
『ちゃんと『聞ける』ひとって、重宝されると思うんです。』
 
 
もしかすると、本当の意味で『聞く』ことができているひとって、案外少ないんじゃないか・・・?
 
 きっと、聞いているつもりで『聞き流している』ひとが多いのかもしれません。
 とくにテンポが早い会話の中では、相手の気持ちも含めてじっくり内容を受け止めることは難しいし、とても労力が要ることだと思うんです。
 
ときどき、みるからに『あぁ、聞いてないなぁ〜』というひとにも出会います。
 
これらは、相手の表情をみて言葉を受けとり発信する という、言ってしまえば“当たり前”のようなことができていないからなんですが・・・。
 
 
 
『言葉はキャッチボール』とはよく言ったもので、相手の表情や仕草を見ないことにはコミュニケーションはとれません。
 
それは、ピッチャーの方を見ずにボールをキャッチしようとしたり、
キャッチャーの状態を確認せずにボールを投げようとしたりするのと同じこと。
 
自分に自信がない人ほど、相手のことを見ていないものです。
投げることで精一杯なのかもしれませんが、まずは相手をよく見て、ちゃんと言葉のキャッチボールをすることが大切だと、声を大にして言いたいです。
 
わたしも、『聞く』ことと『伝える』ことの基本を忘れずにいたいと思います。
 
 
 

決めつけないということ 

 
わたしは、他人に対しては寛容であまり偏見をもたないほうだと思うのですが、自分の中では『こうあるべきなんじゃないか?』という固定観念があって、それに自分自身が苦しめられていることが結構あるんですよね・・・。
 
でも、とある方から印象的な言葉をいくつかいただいたことで、自分の頭がいかに凝り固まっていたかということに気付くことができました。
  
 
 『起こった出来事に対する気持ちを、ひとまず保留にしておく』
 
→自分のなかで不快なことや理不尽なことが起こったときも、湧き上がる感情から『嫌な体験だった』とすぐに決め付けないで、一旦保留にしておくということです。
 
たしかに、すぐにそうだと判断するには、きちんと整理がついてなかったり感情的になりすぎていたりすることってありますよね。
一旦保留にして寝かせておくことで、いつかのときに『あれは意味のある出来事だったんだなぁ』とポジティブに捉えることができます。
 
なんでもすぐに判断しなきゃと考えてしまうのは、わたしの悪い癖でもあるかもしれません。これは人生がもっと豊かになる、いい考え方だなぁと思いました ♪( ´▽`)
 
 
 『目標をもたなきゃいけないってことはないんじゃない?』
→はっきりと目標が掲げられないとダメなんじゃないかと、知らず知らずのうちに思いこんでいました。でも、冷静に考えてみると、わたしたちは日々いろんなことを考え、あれこれ試行錯誤していますよね。
 
もちろん、夢や目標に向かって努力をすることは間違いなく大事なのですが、自分の軸がぶれていなければ、毎日を一生懸命に過ごすことでいつのまにか到達するものもあるのではないか?と思えたんです。
いつもいつも難しく捉えすぎると息苦しくなっちゃいますよね。いい意味で肩の力を抜いてくれる一言でした。
  
 
 『もやもや考える人生も悪くないと思うよ』 
忙しい時期が続いているととくに、考えをめぐらせたり、もやもや悩んだりする時間がちょっとでもあるとタイムロスに思えてしまうことがありました。
 
でも、それが『本当に悪いことなのか?』と考えてみると・・・
そのように自分や他人やものごとに対してなにかを考えている時間というのは、冷静に思い返してみると、決してムダではないということに気付きました。
 
ぼーっと考えているとき、頭の中では出来事を整理しているのかもしれないし、つぎに繋がる解決策を探しているのかもしれません。
よく耳にする『ある日、お風呂やトイレに入っているときに思いついた』といったような現象も、リラックスした状態でぼーっと考えていたからこそ、ピンとひらめいたのかもしれません。
 
わたしも、今までにたくさん考えてきたことは、何かしらに繋がって活きてきたように思います。
 
フランスの哲学者であるパスカルさんが残した『人間は考える葦である』という言葉がわたしはとても好きなんですが、無力ながらにいろんな経験をとおして絶えず考えつづける人生って、すごく人間らしいなと思うのです。だから、ひとつの出来事から感じ取れること、学べることもいっぱいあるんだろうし。
 
『そんな生き方は、たしかに悪くない!』と、素直にそう思えました(*^-^*)
 
 
 
 

行動するということ

 
『やりたいなぁ』 『こうしたいなぁ』
で終わっちゃうことって、結構ありますよね。
でも、ほんとうにやりたいのなら、ちょっと怖くとも思いきって身を投げることが大切なんだということを、いろんな方々のお話から感じていました。
 
自分で調べる、自分から教えを請う、行動にうつす、やれる環境に身を置く・・・
 
どんなに言い訳をしても構わないけれど、結局は自分次第だというだけで。
 
 
『人は天涯孤独です』と瀬戸内寂聴さんも仰っている通り、どんなにもがいても、わたしたちは孤独なんですよね。誰かと一緒にいても、本質的にはみんな一人だということに変わりはありません。それが寂しいからこそ人は人を愛せるし、弱い存在だからこそ助け合うことができるというわけです。
 
あたりまえかもしれませんが、自分の人生というのは自分自身しか生きられないし、変えることもできません。だから、行動するしかないんですよね!
 
わたしもまだまだ未熟なので、めいっぱい行動して、明るい未来を自ら切り開いてゆきます!!!\\\( 'ω' )///
 

 

 

自然に身を任せるということ

 

去年の8月に、北欧のフィンランドへ旅をしてきました。
そのときに強く感じたのは、『みんな無理をしていない!』ということでした。
 
 
フィンランドには大きなビルもほとんどないし、ムダな看板もありません。外が暗くなると、だいたいのお店は閉まってしまいます。なので、首都ヘルシンキのど真ん中にいても夜はすごく静かでした。
フィンランドのひとたちは、そのあとは家族や恋人や気の置けない友人とゆっくり夕食を楽しみ、サウナやお風呂で日々あったことを語らい、眠りにつきます。
朝は早めに起きて、朝食をささっと済ませて出かけていきます。
 
 
太陽とともに起き、月とともに眠る。
自然のなかで暮らす。
 そんな生活を送っている彼らは、とても心に余裕があるように思えました。
 
 
 
 心に余裕があると、自分だけでなく他人に対しても寛容になれますよね。
わたしが旅をしているときも、地元のいろんなひとたちに助けてもらいました。
 
地図を見ていると「そこへ行くならあっちのトラムに乗れば何番目に着くよ」と丁寧に教えてくれたり、重い荷物を運んでいたらさっと手を貸してくれたり。フィンランドのひとには見返りを求めることのない、染みついているような優しさがありました。
 
 
そしてなによりも素晴らしいなと感じたのは、なんでも “ちょうどいい” ところ!
 
まず、人と人との距離感がちょうどいいんです。
どこかお店に入るときは必ず、こちらから「こんにちは」と挨拶をするのがマナーになっています。店員さんも、悩んでいるとさっと声を掛けにきてくれるけれど、ぐいぐい話しかけたり、押し売りをしたりすることはありませんでした。
 
また、自分でできる範囲のことは基本的にセルフサービスになっていますし、ムダな装飾のないシンプルなデザインが多いことも特徴的です。
 
 
そんな北欧は、とても居心地がよかったんですよね!
『豊かさ』というものを、改めて考えさせられました。
 
 
日本では満員電車でなくとも、死んだ魚のような目をしていたり(いいすぎ)、あくびをして眠そうにしていたり、イライラしていたりするひとが多いですよね・・・。
 
もちろん、がんばり屋な日本人だからこそ成し遂げられたこと、現代の社会を支えていることはたくさんあります。
 
ただ、自然の流れに逆らって、あまりにも身体に負担をかけて働くような生き方は、きっとわたしにはできないし、あまり好きではありません。
 
 
『自然に従う』『流れに身を任せる』
 できるだけ、そのような “無理のない” 生き方をしていきたいと感じました。
 
それは “がんばらない” ということではなく、自然とともに生きる暮らしをするために、今日のわたしにできることを、精一杯やるということです!
 
 
 
 

まとめ

 
ぺーたーずの新年会でお会いした方々は、ぺーたーずのみなさんの夢や考え方に共感して集まったひとたちばかりなので、やはり気が合うことが多かったです!
ですが、一人ひとりとお話ししてみると、それぞれいろんな働き方をしていて、わたしが全然知らない業界で生きているひとたちがたくさんいらっしゃいました。
 
だからお話を聞いていてすごく面白かったし、わたしも自分が『好きだな』と思える生き方をしていこう!と感じました\(^^)/
 
 
自分の直感を信じて、ご縁を大切にして、自然とともに暮らしていくこと。
そのように生きるために、今日できることをやっていく。
 
これに尽きるのではと思っています。
 
 
わたしはもともとマイペースなので、周りと比べたり不安になったりすると、焦りすぎてうまくいかないことが多いんですよね(^-^;
 
だから、自分が直感的に『好きだな』『こうしたいな』と思えることを大切にしていけば、自然と豊かでよりよい人生になる!そのように考えていくことにしました!笑
 
 
 
これからも、わたしだけの人生を楽しんでゆきますよー!!!
 
 
 
それではっ♪ヽ(´▽`)/